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新刊案内・『房総文学散歩』
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2011/12/06
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毎日新聞千葉版に連載された「房総文学散歩」が一冊になりました。12月下旬の発行です。よろしくお願いします。
*書名 『房総文学散歩ー描かれた作品と風土』
*著者 毎日新聞千葉支局編著
*定価 1365円(本体1300円+税)
*判型 全書判
*頁 208頁
*コード ISBN978-4-8455-1171-6
*内容 船橋と太宰治・船橋と川端康成・船橋と村上春樹・万葉集と市川・市川と永井荷風・市川と井上ひさし・千葉市と中原中也・有島武郎と千葉神社・島尾敏雄と佐倉・佐倉宗吾と成田・茂原と徳富蘆花・吉行淳之介と佐原・光太郎と銚子・市原と更級日記・木更津とお富・木更津と野口雨情・三島由紀夫と木更津・富津市小久保と藤村・館山と八犬伝・鴨川と鈴木真砂女・石井桃子と勝浦・御宿と「月の砂漠」・いすみ市と鴎外・半島縦断と子規・一宮と芥川・山武市と斎藤信夫・九十九里浜と松本清張・飯岡と子母澤寛・北総と一茶・松戸と伊藤左千夫・松戸と与謝野晶子・司馬遼太郎と松戸・野田と漱石・野田と小津安二郎・野田と宮本常一・我孫子市布佐と柳田国男・我孫子と志賀直哉・実篤と我孫子・我孫子と杉村楚人冠
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第28回東葛出版懇話会へのお誘い。
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2011/10/25
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秋たけなわとなりました。大震災後、七ヶ月が過ぎました。皆様いかがおすごしでしょうか。
一年ぶりになりました。今回の講演会は茨城大学大学院教授小泉晋弥
氏をお招きし「岡倉天心と六角堂再建」というテーマでお話いただきます。天心は2013年に“生誕150年・没後100年”を迎えます。これを機に天心の業績の再評価をはじめ、映画化から展覧会の予定もあります。3・11驚愕の大震災の津波で、北茨城市五浦の天心ゆかりの六角堂が流失しましたが、今年度内に再建されることが決定しました。小泉教授には、天心の生い立ちから美術学校の創設、五浦での美術運動等、併せて六角堂復元に向け、未公開の映像も披瀝しつつ、天心の思い描いた世界を語っていただきます。さて、今回、下記のように開催曜日、時間などを変更致します。皆様にとってよりご参加しやすくなっていれば幸いです。
記
日時:平成23年11月20日(日)午後2時〜4時(受付1時30分)
会場:柏駅東口 スタジオ・ウー(рO4−7164−9651)
会費:3,000円(領収証発行・コーヒーなどワンドリンク付き)
講師:小泉晋弥氏(茨城大学大学院教授・日本近現代美術史)
演題:岡倉天心と六角堂再建
以上、ご案内文からの再録です。ご参加は予約制です。小社が事務局ですのでご希望の方はご一報お願いいたします。
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新刊『船橋の歴史散歩』。
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2011/01/18
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冬晴れの日々です(乾燥した晴天は関東のみで、例年にない大雪に悩まされている列島各地の皆さんにはお見舞い申し上げます)。小社の位置は下総台地北部の西縁にあり、出勤時には東京の市街地を見おろすことができます。この天気で連日、遠くに丹沢・秩父の連山と真っ白な富士山、新宿の高層ビル群、そして手前左手に東京スカイツリー(大体20キロメートル位の距離でしょうか)を眺めることが出来ます。毎朝のことですが、身が引き締まる光景です。さて、新刊を紹介いたします。
*書名 船橋の歴史散歩
*編著者 宮原武夫
*定価 2000円(本体1905円+税)
*判型 A5判
*ページ 314ページ
*コード ISBN978-4-8455-1165-5
*内容 目次より(抜粋)
第一部 一 原始・古代の船橋
二 中世の船橋
三 近世の船橋
四 近代の船橋
五 現代の船橋
第二部 一 船橋の宿場町を歩くー船橋駅から東船橋へ
二 船橋塩田の昔と今ー船橋駅から海神駅へ
三 戦争と平和を石に刻んだ村ー船橋駅
四 弘法伝説と富士山信仰の跡ー海神駅から西船橋駅へ
五 古代から引き継ぐ葛飾の地名ー西船橋駅
(略)
七 文明開化の道・木下街道ー船橋法典駅から馬込沢駅へ
(略)
一二 近代の開拓農民の歴史ー滝不動駅
一三 三咲の開墾の歴史ー三咲駅
第三部 船橋の民間信仰
一 庚申講 二 念仏講 三 出羽三山講 四 富士講 五 四国八十八か所巡礼 六 馬頭観世音 七 稲荷信仰 八 六地蔵 九 石祠 一〇 廻国塔 一一 筆子塚 一二 狛犬の歴史
第四部 自由研究「地域の歴史」
一 船橋の昔探し
二 研究テーマを決める
三 自由研究の意味
以上です。2月上旬の刊行です。よろしくお願いします。
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