●書籍紹介
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<話題の書籍>
茨城の建築探訪 
中村 哲夫 文・写真
 
2100円(税込)
AB判/192頁


茨城県の歴史ある建物、興味深い建物を、旅行作家の中村哲夫氏が訪ね歩く。
花さざなみ 
秋元 大吉郎
著 
3000円(税込)
四六判上製/216頁


円熟の極みに達した俳人が世に問う第三句集。集名となった「うすべにの鯉の口中花さざなみ」を含む400句を収載。
  
豊姫伝説 
鹿嶋 清一郎
著 
1800円(税込)
A5判上製/350頁


著者の故郷・大分県杵築に残る悲話と信仰の豊姫伝説を小説化。
房総酒蔵めぐり
ほろ酔い問答
う沢 喜久雄
1050円(税込)
全書判/152頁


現存する房総の酒蔵を訪ね、日本の食文化である日本酒造りは、よい米、よい水、よい飲み手(消費地まで運ぶ水運状況も含む)があってこそ成り立つ様を語る。
ベタ 山ももこ小説集
山ももこ著
1050円(税込)
四六判並製/296頁


「文学とは人生のお隣にあることがらを書くこと」を肝に命じて綴った代表作三編を収録。
新選組と流山完全ガイド 
松下 英治著
1050円(税込)
A5判ソフト/32頁


新選組局長・近藤勇の投降の地として知られる流山。オールカラーで、写真、マップ、イラストが満載。新選組だけでなく、歴史の町流山の散策に最適の一冊です。
学校博物館百景
展示が語る過去・現在・未来
桐原総一
1890円(税込)
A5判ソフト/244頁

空き教室の活用から始まった「学校博物館」。千葉県沼南町の風早北部小学校にも地域の展示物が収集されている。
月山 花讃歌
芳賀 竹志著
1575円(税込)
全書判/164頁

頂上小屋主人の著者が30年にわたり撮り続けたオールカーラー写真集。 月山登山に必携の一冊。

改良天保水滸伝 飯岡助五郎【復刻版】
松の家大琉講演・宮澤彦七速記
3150円(税込)
A5判並製/244頁

明治三十三年に千葉県飯岡町で発行された「改良天保水滸伝飯岡助五郎」。発行者の孫に当たる伊藤實氏が原文のまま復刻。
『ちばの温泉』
う沢喜久雄著
1050円(税込)
新書判/172頁
千葉には50以上の温泉があると言うとみんな「うそッ」と言いそうですが、本書は房総の温泉を「地湯」と名付け、その魅力を紹介。

『新・利根川図志』(上・下巻)
山本鉱太郎著(税込)
上巻 3360円/A5判上製 328頁
下巻 3675円/A5判上製 396頁
大河「坂東太郎」の歴史と文化が
魅力一杯。
『房総の街道繁盛記』
山本鉱太郎著
3465円(税込)
A5判上製/334頁
十数年の歳月をかけて房総の16の街道を全踏破。多数の写真と詳細な地図で甦える房総の街道の決定版。さあ、歩いてみようふるさとの歴史道。



<ふるさと文庫>

『下総の風景』
伊藤晃著
1260円(税込)/220頁
著者がこよなく愛する下総。むかしなつかしい昭和十年代の風土や人情の温かさを練達の筆で描く。

『新撰組五兵衛新田(ごへえしんでん)始末』
増田光明著
819円(税込)/128頁
近藤勇の十九日間の屯集のなぞに本書は「金子家文書」の解読を通して果敢に挑戦する。

『流山百姓日記』
吉田篤著
1260円(税込)/256頁
生まれ育った千葉県流山。吉田さんの農業への思いが伝わります。

『房総地域史点描』
伊藤一男著
1260円(税込)/206頁
房総の地域史を多彩なテーマと話題から描く。

『遠くて近い江戸の村』
 
上総国本小轡(ほんこぐつわ)村の江戸時代
渡辺尚志著
1260円(税込)/208頁
古文書を通して上総国長柄郡本小轡村(現茂原市)の江戸時代の歴史を辿ります。

『房総の幕末海防始末』 
山形紘著
1365円(税込)/240頁 新書判
幕末、高まる欧米列強の開国の圧力にどのように抗したか。房総の海防事情を書き下ろす。

『下総思い出百話』 
伊藤晃著
1260円(税込)/212頁 新書判 
下総生まれ、下総育ちの作家が失われ行くふるさとの思い出を書き留めました。

『成田あの一年』1966〜 
原口和久著
1365円(税込)/236頁 新書判 
成田の歴史を一年ごとに、当事者の談話を交えて分かりやすくまとめました。

『一茶双紙』小林一茶と秋元双樹 
伊藤晃著
1260円(税込)/188頁 新書判 
俳友でありパトロンでもあった双樹との交遊と下総葛飾へのこだわりとは?

『里見家改易始末』 
 
房総戦国大名の落日
千野原靖方著
1260円(税込)/176頁 新書判 
有力大名を襲った悲劇の真相。新たに判明した事実を踏まえて検討する。

『オオタカの森』  
新保國弘著
1365円(税込)/232頁 新書判 
都市林「市野谷の森公園」創生への道。

『毛吹草』
蜀亭原著・芦原修二口訳
609円(税込)/新書判
延宝5年、鶴殺しのため多くの農民が死罪となった。幕末、この悲劇の伝承が記録された。

『手児奈伝説』(てこなでんせつ)
 万葉に歌われた真間の娘子
千野原靖方著
819円(税込)/新書判
市川市真間にある手児奈霊堂。そこに伝わる美しい娘子の伝説。その成立過程をさぐる。

『総武流山電鉄の話』
 「町民鉄道」の60年
北野道彦著
1050円(税込)/新書判
線路の長さ、わずか5.7km。流山町民による鉄道開設から、ガタゴト走った60年。

『旅に出た八幡太郎』
 茨城の義家伝説
安部元雄著
714円(税込)/新書判
常陸の義家伝説の分析を通して、佐竹氏とともに秋田に旅立った“八幡太郎”を辿る。

『飯沼新田開発』
 悪水とたたかった江戸時代の農民たち
長命豊著
609円(税込)/新書判
茨城県西南部の穀倉地・飯沼。享保年間に多くの苦難のすえ開発された新田の歴史。

『醤油屋ばなし・海人がたり』
 銚子湊聞書
常世田令子著
1020円(税込)/新書判
醤油、魚、手仕事・・・荒っぽいけれどすぐれて個性的な銚子湊の深奥に這入り込む聞き書。

『野田の醤油史』
市山盛雄著
714円(税込)/新書判
野田醤油はどこから来たのか。紀州→銚子のルートとは別の野田醤油のルーツをさぐる。

『平将門』
 その史実と伝説
伊藤晃著
1050円(税込)/新書判
時の朝廷をも震感させた承平・天慶の乱。自ら新皇と称して坂東の地を駆けぬけた英雄。

『一茶漂泊 増補版』
 房総の山河
井上脩之助著
1223円(税込)/新書判
一茶にとっての房総は、これまで考えられていたような、単なる回遊の地ではなかった。

『北相馬の小正月』
 あわのとりの子どもたち
渡辺貢二著
714円(税込)/新書判
正月十四日の“小正月”、その夜子どもたちは、あわのとりの小屋を燃し、新年を祝う。

『東葛のわらべ歌』
青木更吉著
1029円(税込)/新書判
著者の足で採集した東葛飾地方のわらべ歌集。歴史的伝承と、地域的伝播をさぐる労作。

『房総沖巨大地震』
 元禄地震と大津波
伊藤一男著
1050円(税込)/新書判
房総で史上最大級とされる元禄地震の徹底的な検証を通して、房総の将来に備える。

『幻の鉄道』
 千葉県鉄道計画史
小林茂多著
1050円(税込)/新書判
計画・立案されながら、遂に陽の眼をみることのなかった幻の路線を公文書を通して詳述。

『鑑賞 房総の古典文学』
江口孝夫著
1029円(税込)/新書判
『日本書紀』から江戸の川柳まで日本の代表的古典文学の中に房総人の典型をさぐる。

『荻生徂徠・その父と兄弟』
堀部寿夫著
714円(税込)/新書判
荻生家は、徂徠十四歳の時、茂原市本納に流された。医家の荻生家と兄・理庵を追う。

『まちの職人さん』
 銚子とその周辺で
常世田令子著
1029円(税込)/新書判
有名でもなければ格別の名人でもない人々。文字どおりの“まちの職人さん”を訪ねる。

『利根の変遷と水郷の人々』
鈴木久仁直著
1223円(税込)/新書判
近世以降の利根川の流路、治水、利水、流域史を、豊富な先行文献を駆使して描く。

『山村物語』
 ふるさと房総の農に生きる
遠山あき著
1050円(税込)/新書判
自分を生み育んでくれた房総の大地に寄せる好エッセイ。山深い里に生きる人々の息吹き。

『折々の花』
 房総の自然を訪ねて
戸石四郎著
819円(税込)/新書判
自然破壊と山野草の消滅に心痛める著者の画文集。四季折々の草花60種へのエッセイ。

『農魂の人』
 千葉の農民運動家
菱沼達也著
819円(税込)/新書判
二人の農民運動家・山本源次郎と実川清之について著者の生き方を通して語る。

『謎の鶴殺し事件』
 利根町泪塚伝承の虚実
鈴木亀雄著
819円(税込)/新書判
利根川べりに起こった衝撃的な事件を、さまざまな角度から分析・解明、実像に肉迫する。

『江戸川メルヘン』
 親子で綴るファンタジーワールド
おのちゅこう編
819円(税込)/新書判
流山市発行の「広報ながれやま」に投稿された作品を主として編んだ、“親子の手作り童話”

『私の教育史』
 わが恩師たち
加瀬完著
1029円(税込)/新書判
多くの恩師・同僚が自分を育てたという著者の体験的教育論。若い先生方にすすめたい。

『真間川百年』
 都市河川の変貌
鈴木恒男著
1029円(税込)/新書判
典型的な都市河川“真間川”急速な開発がもたらした河川氾濫の意味を歴史的に解明詳述。

『印西方言録』
 印旛沼西岸地域のことばとくらし
阿部義雄著
1029円(税込)/新書判
利根川を挾んで茨城県に接するこの地に残るなつかしいふるさとことばと人々のくらし。

『下総の子ども歳時記』
青木更吉著
1020円(税込)/新書判
『流山伝承遊び』『東葛のわらべ歌』に続く子供の民俗を追及している著者の第三弾。

『利根の記憶』
 「河畔の碑」に寄せて
石川猶興著
1050円(税込)/新書判
悠久の流れ、利根川沿いに息づいた柳田民俗学、名もない民衆たちの生き方、様々な思想。

『いちかわ水土記』
 土地の名・川の名
鈴木恒男著
1050円(税込)/新書判
真間川水系をはじめとする多くの水流にはぐくまれた市川市。川の名と土地の名への愛憎。

『三浜漁民生活誌』
 大洗地方の近代史
伊藤純郎著
714円(税込)/新書判
「三浜」とは、茨城の磯浜・湊・平磯の漁村地帯。明治・大正期に焦点を当てた生活誌。

『みろく語り万祝唄』
常世田令子著
1020円(税込)/新書判
広大な海域を悠久の流れでめぐりくる黒潮。その黒潮にも似た母と娘の彩るものがたり。

『成田道中膝栗毛』を読む
斎藤均編
819円(税込)/新書判
江戸時代最後の戯作者・仮名垣魯文が描く弥二・喜多道中記を全丁図版とともに味わう。

『流山・ことば歳時記』
 わが方言の周辺
伊藤晃著
1020円(税込)/新書判
江戸川ぞいのまち流山に、今も息づく言葉の数々から、人々の暮らしや考え方等を探る。

『杉山英と血脇守之助』
 我孫子にみる千葉教育のあけぼの
大井正義著
819円(税込)/新書判
幕末の寺子屋から明治の学制へ。杉山塾の教師と日本歯科学界の創立者血脇との師弟愛。

『稲との語らい』
 私のコメづくり昭和史
野老昭代著
1020円(税込)/新書判
稲づくりに一生を賭けた女性の感動と人生の記録。多収穫への具体的な技術書でもある。

『イラストまつど物語』
おのつよし著
1020円(税込)/新書判
一茶や千葉周作が足を留めたり、二十世紀梨を生んだ江戸川ぞいの歴史のまちの歴史入門。

『夏目漱石の房総旅行』
 『木屑録』を読む
斎藤均著
1020円(税込)/新書判
若き漱石の紀行漢詩文集。文豪の詩心に強い影響をもたらした房総の自然とともに読む。

『身近な自然を守る』
 続・折々の花
戸石芳江・戸石四郎著
1020円(税込)/新書判
犬吠埼の近くに居をかまえた著者のカントリーライフと自然保護の報告、そして草花達。

『女人追想』
 北原白秋夫人・江口章子の生涯
杉山宮子著
1020円(税込)/新書判 [品切]
東葛地方にも足跡を留めた漂泊の女流詩人の全生涯を、貴重な証言を記録しつつ追及する。

『房総の自由民権』
 歩きながら考え、考えながら歩き続けて
佐久間耕治著
1223円(税込)/新書判
明治十年代の民権運動の様態を地域史料の中から検証し、その意義と史跡を訪ねる。

『養老川雑記』
遠山あき著
1020円(税込)/新書判
房総で三番目に長い養老川。河畔に農を営む著者の眼がとらえた人と水との関わりの数々。

『房総の潜水器漁業史』
大場俊雄著
1020円(税込)/新書判 [品切]
明治十年、英国より輸入。房総からカリフォルニアまで伝播して行った知られざる漁業史。

『海と人生』
唐木専爾著
1020円(税込)/新書判
オッペシが働く九十九里。それから23年を経て再訪した房総半島の変貌を記すルポ。

『大船頭の銚子イワシ話』
鈴木正次・平本紀久雄編著
1020円(税込)/新書判
銚子で「大船頭」と敬慕される著者と「イワシの予報官」として名高い編者の聞き書き。

『房総アワビ漁業の変遷と漁業法』
大場俊雄著
1020円(税込)/新書判
明治十八年発見の最大のアワビ岩礁群、器械根は、戦前・戦後を通じて紛争の場であった。

『反骨人生』
 房総の男が生きた昭和の時代
鈴木久仁直著
1223円(税込)/新書判
激動の昭和史を理性と情熱的な行動力で駆け抜けた房総の男の人生を漁民史とともに描く。

『印旛のことば』
 印西地方の方言と印旛郡方言地図
阿部義雄著
1223円(税込)/新書判
『印西方言録』に続き、変貌著しい印旛地域の失われつつある方言を採集・記録する。

『イラストのだ・せきやど物語』
おのつよし著
1365円(税込)/新書判
利根川と江戸川にはさまれた歴史の街並みを好評のイラストとともに辿る。

『柏の歴史よもやま話』
柏市民新聞社・浦久淳子著
1365円(税込)/新書判
急成長する新興都市「柏」。地域の歴史を地元新聞の記者が古代から現代まで掘り起こす。

『中世房総の船』
千野原靖方著
1260円(税込)/新書判
中世房総における主たる交通手段であった船について、構造、規模、職人等を考察する。

『オオタカの森』
新保國弘著
1365円(税込)/新書判
絶滅の危機にある猛禽類オオタカ。さまざまな保護活動や提言が実を結び、日本初の「都市林」が。

『古代東国への仏法伝来』
増田修著
840円(税込)/新書判 [品切]
古墳の中の仏教文物を中心とした論考。文献目録を付し、古代東国への仏法伝来について意義のある問題提起をする。

『里見家改易始末』
千野原靖方著
1260円(税込)/新書判
十二万石から一千俵へ・・・そのいきさつとは?有力大名を襲った悲劇の真相。事件への連座か、陰謀か、政治的意図からか?新たに判明した事実を踏まえて検討する。


<房総ガイド>
『房総山岳志』
内田栄一著
4935円(税込)
A5ソフト・箱入/364頁
東京から至近距離だが、余り知られていない、訪れる人も少ない千葉の山々439九峰を紹介。安房・上総・下総の三国に存在するもので、文献上に記載のあるもの、少なくとも名前のある山は出来る限り収録。伝承や民族、山名の由来など山と人の関わりについて古老の話などの収録につとめた労作。

『成田の史跡散歩』 16コースでたどる成田のすべて
小倉博著
2100円(税込)
四六判並製/296頁
散歩をしながら豊かな成田の歴史と文化が楽しめます。

『千葉の建築探訪』
中村哲夫著
2100円(税込)
AB判/192頁
著者が自ら住む千葉県内の建物に目を向けた建築紀行文。代表的な県内60有余の建物を200点の写真・図版をまじえて紹介します。

『利根運河大師ガイドブック』
利根運河大師護持会編
1050円(税込)
小B6判/200頁
利根運河流域にある四国霊場を模した御大師様信仰を案内する。

『房総発見100』
産経新聞社千葉総局編著
1785円(税込)
A5判/224頁
温暖な気候、海と川に囲まれ、古くから人々の暮らしが営まれてきた房総半島。記者たちは千葉県の100のポイントに「ふるきをたずねて新しきを知る」。魅力あふれる房総半島の格好のガイドでもある。

『ちばの温泉』
 地湯ってきちゃう
う沢喜久雄著
1050円(税込)
全書判/172頁
房総半島に温泉が五十ヶ所以上もあると言うと、みんなが「ウソッ」と言いそうです。それを証明するために本書は書かれました。地元・ちばの温泉を「地湯」と名付け、その魅力を再発見する。

『歩いてみよう房総の自然』
 ちばの山と滝と温泉と
う沢喜久雄著
1050円(税込)
全書判/216頁
房総半島にはそんなに高くはないが魅力に満ちた山、あまり知られていない多くの滝と素朴な温泉がある。朝出て、夜にはわが家に帰ってこれる、そんな房総の山と滝と温泉の旅。

『房総城下町45』
 イラストマップで歩く
さいとうはるき著
1529円(税込)
全書判/192頁
好評の『房総城下町絵本』に続く、千葉県内の城下町のハンディな散策ガイド。ユニークなイラストマップ、城下町散策モデルコースが付く。45の城下町を歩いて、見て、歴史の彼方に何を思う。

『東葛観光歴史事典』
流山市立博物館友の会編
2940円(税込) 
B5判変型/256頁
会員約六十人が、東葛飾地域(流山・野田・関宿・松戸・柏・我孫子・沼南)の161観光ポイントを取材。読みやすい文章に地図やアクセス情報満載。


<歴史>

『関東戦国史(全)』  
千野原靖方著
3990円(税込)
A5判/328頁 
十五世紀半ばの享徳の乱から越後上杉、甲斐武田の関東出陣までの関東戦国期をダイナミックに描ききる。

『興風会館物語』 醤油の町のロマネスク 
山本文男著
1890円(税込)
四六判/220頁 
千葉県野田市の中央部にあるキッコーマンの新本社とその隣にある興風会館。

『嶺岡牧を歩く』 
青木更吉著
1575円(税込)
全書判/234頁 
下総牧は台地上にあったが、安房の嶺岡牧は丘陵地にあって、野馬ばかりか白牛も放牧していた・・・。

『船橋地誌』 夏見潟を巡って
長谷川芳夫著
1890円(税込)
A5ソフト/242頁 
戦後昭和30年代頃から始まった地域開発の波は、船橋市街地の地形や景観をまったく変えてしまいました。

『柏 その歴史・地理』
相原正義著
1680円(税込)
四六判並製/240頁 
首都圏で最も活気溢れる街のひとつ、柏市の歴史・地理をまるごと紹介する。

『昭和の松戸誌』
渡邉幸三郎著
2000円(税込)
B5判並製/276頁 
大正・昭和・平成と八十年間を松戸に生きてきた著者が、体験を経に、調査・研究・収集と何百人もの人々からの聞き取りを緯として織った「昭和の松戸誌」という織物。

『地域の歴史発見』
田嶋昌治著
3990円(税込)
A5判上製/424頁 
三十数年わたり松戸市に在住、歩き、聞き、調べた地域の歴史発見の軌跡の書。

『東葛流山研究 第23号』
流山市立博物館友の会編
2940円(税込)
B5判変型/148頁 
なぜ姉妹都市となった相馬と流山(山本鉱太郎)など、会員の研究論文を収める。

『新編 新撰組流山始末
山形紘著
1575円(税込)
全書判/184頁 
ふるさと文庫「新撰組流山始末」を改訂、新たに発見された地元史料を紹介し、新撰組の流山駐屯の意味を考える決定版です。

『東葛の中世城郭』
千野原靖方(せんのはら・やすかた)著
3990円(税込)
A5判上製/304頁 
房総中世史研究の第一人者が、千葉県北西部に点在する全89の城館砦跡を徹底踏査・検証します。

『千葉県伝染病史』
川村純一著
2625円(税込)
四六判上製/278頁 
著者は自分が住み、開業もしている千葉県の伝染病の発症の実態と歴史、そして地元の人々の伝染病との闘いの歴史を調べ記録した。

『小金牧を歩く』
青木更吉著
1575円(税込)
全書判/240頁 
幕府直轄の放牧場・小金牧。「地域の歴史」を学ぶ楽しさが伝わる。

『佐倉牧 続・野馬土手は泣いている』
青木更吉著
1575円(税込)
全書判/236頁 
「小金牧」に続く「野馬土手は泣いている」2部作の完成。

『常総戦国誌』守谷城主相馬治胤
川嶋建著
2100円(税込)
四六判/276頁 [品切]
戦国時代の関東、懸命に歴史の一齣を演じきった一弱小領主、下総相馬氏第二十二代当主守谷城主相馬孫三郎治胤を軸に描く常総戦国期の諸相。

『小金牧 野馬土手は泣いている』
青木更吉著
1575円(税込)
全書判/256頁
千葉・下総の小金牧(幕府の放牧場)跡の野馬土手を二十一世紀へ残すべき歴史遺産と本書は訴える。

『新考 伊能忠敬』
伊藤一男著
2100円(税込)
四六判並製/202頁
忠敬を生んだ房総の風土を、この地の著者ならではの検証と分析で描く。

『常陸国風土記をゆく』
文:柴田弘武/写真:横村克宏
2100円(税込)
A5判並製/224頁
東国の古代の新たな世界に迫り、その世界の「風土」を現時点にたって紹介。

『成田参詣記』を歩く
川田壽著
1890円(税込)
A5判並製/186頁
”名所図会”を歩く名手が誘う成田詣での記。

『新編房総戦国史』
千野原靖方著
3990円(税込)
A5判上製/340頁
有力大名里見氏の動向を軸に房総の戦国時代を分かりやすく紹介する。

『成田空港365日』
原口和久著
1575円(税込)
B6判並製/304頁
1965年から2000年までの「1日1話」の成田空港現代史。

『国府台合戦を点検する』
千野原靖方著
1575円(税込)
全書判/152頁
関東戦国史の中に新たな視点で位置づける。

『千葉氏 鎌倉・南北朝篇』
千野原靖方著
7952円(税込)
A5上製/448頁
桓武平氏の一族で、下総国に土着した千葉氏。頼朝挙兵に最も貢献し、多くの御家人が没落する中、鎌倉、そして以降の時代を生き抜いた中世の名族の通史。

『房総諸藩録』
須田茂著
2625円(税込)
四六判上製/250頁 [品切]
房総三国(下総・上総・安房)のすべての藩を取り上げ、歴代藩主の入封、分与等の年月を明示、また藩主の叙任、幕府での役職等も詳述。近世房総史研究必携の書。第二部に房総のユニークな八大名を取り上げる。

『徳川大名改易録』
須田茂著
2940円(税込)
四六判上製/264頁
徳川時代、武士たちはいかにしてリストラされたのか。第一部「大名改易の実態」と第二部「徳川大名の改易総覧」を歴代将軍の治世順に構成。また、巻末には人名・国別・藩別の索引が付く。

『国府台合戦を点検する』
千野原靖方著
1575円(税込)
全書判/152頁
戦国時代、今の市川市国府台を中心として、一般に「国府台の合戦」と呼ばれる幾度かの大合戦があった。これら国府台の合戦を関東戦国史の中に新たな視点で位置づける。

『〔遺聞〕市川・船橋戊辰戦争』
 
若き日の江原素六
内田宜人著
2100円(税込)
四六判/256頁 
千葉県内最大の戊辰戦争「市川・船橋戦争」。その動乱のなかを駆け続けた若き日の江原素六。麻布学園を創始し、国会議員としても活躍した彼の前半生を通して激動の時代を追う。

『筑波の義軍』
柚子冬彦著
1223円(税込)
B6判/180頁
幕末、水戸天狗党の梁山泊となった府中石岡の紀州屋。西の寺田屋と並び称されるこの宿の養女大久保たかの回想を通して、志士たちの群像と変転する時代の流れを描く。

『風土記を読む』
志田諄一著
2039円(税込)
B6判上製/224頁
三十数年に及ぶ「風土記」研究を踏まえて、「くめども尽きぬ泉」とされる「風土記」の世界、特に専門である「常陸国風土記」を中心に論究した書。

『房総里見水軍の研究』
千野原靖方著
3990円(税込)
A5判上製/240頁
里見水軍の存在は多くの軍記類に記され、広く知られているが、その実態は謎とされてきた。その房州海賊衆の全貌に迫り、房総里見氏研究の新分野を拓く。

『東京低地の古代』
 考古学からみた旧葛飾郡とその周辺
葛飾区郷土と天文の博物館、熊野正也編
1223円(税込)
新書判/288頁
葛飾区、足立区、江戸川区、北区および市川市の各博物館の第一線で発掘を担当する博物館員たちによる、今、注目の東京低地の古代についての現場からの最新報告。

『古代末期の葛飾郡』
 地域の歴史を求めて
葛飾区郷土と天文の博物館、熊野正也編
1365円(税込)
新書判/248頁
古代葛飾郡と荘園の形成など、古代末期―平安時代の葛飾郡の動向を探る。博物館主催の講演をまとめたユニークな地域史研究。

『葛西氏とその時代』
 地域の歴史を求めて
葛飾区郷土と天文の博物館、熊野正也編
1680円(税込)
新書判/280頁
葛西氏は平安時代に東京低地東部を開発し、地名の葛西を冠した。後に奥州に転遷。新たな文書発見で話題を呼ぶ。

『房総の不思議な話 珍しい話』
大衆文学研究会千葉支部編著
1365円(税込)
B6判/224頁
千葉県の歴史、伝説、民話、寺社の縁起、その他ありとあらゆる房総に伝わる「不思議な話、珍しい話」の数々51編。

『房総の秘められた話 奇々怪々な話』
大衆文学研究会千葉支部編著
1365円(税込)
B6判/256頁
女狐に恋した男の悲惨な最期、全滅した一族の怨念、鳥人伝説など奇怪な話、ぞっとする話の数々。


<人物>
正岡子規の房総旅行『かくれみの街道をゆく』  
関宏夫著
3150円(税込)
四六判上製/360頁
子規が歩いた「山はいがいが海はどんどん」の道を実地にたどりながら、俳句開眼前夜を展望する。

『佐倉惣五郎と宗吾信仰』
鏑木行廣著
2100円(税込)
四六判/276頁
佐倉藩の過酷な年貢に苦しむ農民を救うために禁制の直訴を決行し、処刑された義民佐倉惣五郎。新たな資料、研究を踏まえて義民の実像と各地の宗五郎伝承・信仰に迫る。

『芋銭随考』
増田信著
2039円(税込)
四六判上製/296頁
小川芋銭(1868−1938)は、河童を描いた画家として著名である。著者はその芋銭を野にあって功を誇らず、権勢を求めず、絵ひとすじに牛久沼のほとりで人と自然を探究した人物として描く。

『下総歴史人物伝』
中津攸子著
1500円(税込)
四六判/220頁
江戸時代に下総の地と関わった五人。綿貫政直、秋山夫人、高梨兵左衛門、小林一茶、近藤勇。時代を生き抜いた郷土の先達を愛情を込めて描く。

『房総ふるさと発見伝』
読売新聞千葉支局編著
1575円(税込)
A5判/246頁
食、芸、知、匠、遊、営、医、味の8ジャンルで活躍する房総の人たち107人。こだわりのレストラン、評判の名医、不況を乗り越えた経営者・・・。私たちのふるさと千葉県を再発見する書。

『手仕事の匠たち』
 千葉職人紀行
清野文男 写真・文
2854円(税込)
B5判/246頁
機械化・大量生産の波のなか、ひたすら手仕事にこだわり続ける職人さんたち。その伝統の技に魅せられカメラで追うこと二十年。聞き書きを交え、房総の匠たち105人。

『夕顔将門記』
常世田令子著
2100円(税込)
四六判上製/220頁
下総の国、猿島、北山の烈風の中で無念にも息絶えた平将門。先住民エミシ(蝦夷)の子、ニシャ丸の目を通して描く大ロマン。反乱の野を将門の騎馬軍団が疾駆する。

『坂東の野に死す』
 下河辺行平の生涯
森本房子著
2940円(税込)
四六判上製/672頁
頼朝挙兵に呼応して立ち上がり、鎌倉幕府草創に活躍した武将下河辺行平を描く長編歴史小説。下河辺荘とは現在の埼玉県東部、千葉県北部、茨城県西部を含む地域である。


<利根川・湖沼>

『論集江戸川』
「論集 江戸川」編集委員会編
2100円(税込)
A5判/380頁
茨城で利根川から分流、千葉・埼玉・東京の境を南下し、東京湾に注ぐ全長約60キロメートルの河川、江戸川。治水をはじめ流域の歴史・文化・産業・自然等を多角的に概観する。

『新編川蒸気通連丸物語』 利根の外輪快速船 
山本鉱太郎著
1575円(税込)
全書判/228頁
文明開化の息吹をまきながら、東京から銚子まで外輪蒸気船が走っていたことをご存知の方がどれだけいるだろうか?

『水の道・サシバの道』 利根運河を考える 
新保國弘著
2100円(税込)
四六判並製/244頁
日本有数の運河をめぐっての、自然、歴史、文化を探り、これに隣接する里山の、かけがえのない大切さと方策を提言。

『江戸川図志』  
山本鉱太郎著
3990円(税込)
A5判上製/400頁
足尾の源流から東京湾の浦安まで。ついに刊行「江戸川大百科」!

利根川叢書(1)『利根川高瀬船』
渡辺貢二著
2100円(税込)
四六判/342頁
かつて江戸への大動脈であった利根川。その利根川水運の主役が高瀬船。船頭、船大工、そして河岸の人々の暮らしを通して、川と人とを考える。

利根川叢書(2)『利根川おばけ話』
加藤政晴 文/なかにしやすこ 絵
1835円(税込)
四六判/304頁
全長320キロの大河・利根川。日本最大の流域面積をもつ。上流の山深き谷から太平洋に注ぐ銚子まで、河童や孤、そして川の生き物にまつわる42篇の民話の数々。

利根川叢書(3)『利根川流域五十山』
我孫子登山倶楽部編著
1529円(税込)
四六判/216頁
三国山脈を源流とする利根川流域の群馬・栃木・埼玉・茨城の関東四県の五十の山々を踏破した山行録。女性だけの山行や、登山道がなく試登を繰り返した山など、多彩な記録を収める。

利根川叢書(4)『女たちと利根川水運』
榎本正三著
1835円(税込)
四六判/240頁
莫大な諸物資流通の拠点としてにぎわった河岸(川の港)。繁栄する河岸には様々な女たちがいた。遊女、飯盛り女、護岸労働に従事した女たちの哀しくもたくましい生き方を描く。

『変貌する利根川』
鈴木久仁直著
2345円(税込)
四六判/336頁
塩害防止のため稼動した利根川河口堰は川の生態系と漁民の暮らしを激変させた。複雑な漁業補償、シジミ漁の消滅、そして悪化の一途を辿る利根川の水質。今、利根川は・・・

『近世印西の新田』
山本忠良著
1325円(税込)
全書判/180頁
かつて利根川水運の中継地として栄え、いま又、千葉ニュータウンとして脚光を浴びる印西市。その近世における新田開発の歴史を、手賀沼に関わる古文書の解読を通して論述する。

新版利根運河』
 利根・江戸川を結ぶ船の道
北野道彦、相原正義著
1529円(税込)
全書判/232頁
オランダの土木技師、ムルデルによって明治23年(1890)完成した利根運河。利根川と江戸川をつないだこの運河の短い歴史を辿り、その盛衰を描く。

『印旛沼周遊記』
 沼周辺の自然と歴史
小川元著
1575円(税込)
全書判/272頁
水質汚染が進む印旛沼。しかし印旛沼は古代から関東の重要な水瓶でもあった。沼の周辺には今もなお多くの豊かな自然と歴史が息づいている。そんな印旛沼への魅惑の手引き書。

『手賀沼の詩』
 水と人と土と
星野七郎著
2039円(税込)
A5判/226頁
手賀沼とともに生きてきた著者が、中相馬地方の「ペーペー言葉」をふんだんに取り入れ、自然と人間が畏怖と尊敬をもって交じり合っていた時代の沼周辺の農村風物を描く。

『小貝川河口の闘い』
芦原修二編著
2039円(税込)
A5判/278頁
昭和28年(1953)、建設省による小貝川河口付替案に地域住民は真っ向から立ち向かった。ついには国家プロジェクトを廃案にまで追い込んだ郷土を愛した人々の迫真のドキュメント。

『江戸川ライン歴史散歩』
 川沿いの史跡を訪ねて
千野原靖方著
1020円(税込)
全書判/216頁
江戸川左岸に位置する、東京近郊の松戸・市川・浦安市は市街化が進み、自然や田園風景が失われつつある。河口の浦安から松戸までを八地域にわけ、それぞれの史跡を訪ねる。


<民俗・言葉>

『新版 手賀沼周辺生活語彙』  
星野七郎著
9975円(税込)
A5ソフト・箱入/516頁
本書は単なる「方言辞典」ではない。ことばを調べるためというより、手賀沼周辺の稲作農民とむらの生活誌、熟読玩味すべき20世紀の風土記なのだ。

『東葛文学なんでも事典』  
流山市立博物館友の会編
2940円(税込)
B5変型/212頁
東葛地区に関わる文学者、文学作品が友の会メンバーの取材と筆でよみがえる。

ちば民俗誌(1)『働く人びと』 【品切れ】
 房総の農業・漁業・職人たち
平野馨編著
1529円(税込)
B6判/156頁
房総の大地と海が人びとの生活の糧だった時代、人びとは懸命に働き、生きていた。忘れてはならない人びとの多彩な暮らしぶりが貴重な写真とともによみがえる。

ちば民俗誌(2)『ときめく人びと』
 祈りと暮らしの日々
平野馨編著
1575円(税込)
B6判/148頁
激変する時代の中で消えていったさまざまな民俗、信仰の態様・状況・雰囲気が収録された写真の数々から浮かび上がる。巻末に「千葉県民俗関係図書目録」を収録。

『いちかわ民俗誌』
萩原法子著
1365円(税込)
全書判/288頁
江戸川沿いの首都近郊都市・市川市。水と緑豊かな都市に伝承された民俗文化、信仰等を女性のこまやかな目を通して採録する。260葉の写真を収録。

『房総の民家歳時記』
道塚元嘉著
1835円(税込)
A5判/176頁
季節の移ろいによって、民家はさまざまに表情を変える。今や貴重な房総の民家。下総九、上総六、安房八の計二十三棟を採集記録。詩情あふれる文と詳細な平面図スケッチがなつかしさを喚起する。

『手賀沼周辺生活語彙 用例索引』
星野七郎編著
4725円(税込)
A5判/264頁
『手賀沼周辺生活語彙』の逆引き書。『手賀沼周辺生活語彙』が方言を見出しにした辞典形式で表記したため、本書は共通語から『手賀沼周辺生活語彙』の方言を索引できるように構成した書であるが、本書自体でも充分この地の生活語彙を味わえる。

『下総、ことばの風土』
稲澤秀夫著
1835円(税込)
四六判上製/240頁
下総の地に生まれ育った著者の、失われゆく「ふるさとの言葉」への限りない愛情。なにげなく使われていた言葉に秘めた人々の暮らしと心を探る。


<鉄道>

『小湊鉄道の今昔』 レールは人生を乗せて  
遠山あき著
1890円(税込)
四六判ソフト/272頁
農民作家として高名な著者が、地元の鉄道の歴史と沿革を数々のエピソードを交え描きます。

『新京成電鉄沿線ガイド』
崙書房編
1223円(税込)
全書判/200頁
戦前の鉄道連隊演習路線を受け継いだ新京成線。下総台地北西部の分水界を曲がりくねりながら、津田沼から松戸まで26.5キロを走る地域に密着した鉄道である。


<環境>


『常磐線沿線の湧水』
文:福島茂太/写真:横村克宏
1785円(税込)
A5判/160頁
文とカメラが湧水を辿り、この地域を探る。
<料理>

『イワシ予報官の海辺の食卓』
平本紀久雄著
1575円(税込)
四六判/200頁
イワシ予報官が、房総の浜の現在を語り、食欲そそるエッセイ集。

『ちば・いばらき ふるさと野菜紀行』
 
手軽でおいしい献立120
川上恵子・三ツ木清著
1575円(税込)
B6判/184頁
千葉県からキャベツなど6品、茨城県からはレンコンなど6品、計12品目の野菜を生産農家から聞き書きと、120種類の料理法で紹介。太陽の恵み豊かなふるさとを実感できる。